都会の真ん中、安らぎのフレンチ。

扉が開くと、足元には玉砂利がひきつめられ、
その向こうにある赤いのれんをくぐると、
白いクロスのかかったテーブルに、
ナイフやフォークと一緒にお箸が添えられている。
ちょっとジャポネスクな雰囲気を持つフランス料理店、「un十」(あんじゅう)。

日本人ならば、誰もがほっと安心する和をとりいれた空間で、
un十自慢のブイヤベースと野菜料理を存分にお愉しみください。

いろんな表情をもつフランス料理の世界の中から、
とりわけ、野菜と魚介の料理にこだわったレストラン。
福井の契約農家から送られてくる、元気いっぱいの色とりどりの野菜たち。
日本海から届く、ぴちぴちの新鮮な魚介の数々。

un十のスペシャリテは本場仕込の二種類のブイヤベース。
「ルージュ(赤)とブラン(白)」

そして、契約農家から送られてくる旬の野菜をふんだんに使った野菜料理。
「ジャルダン・デ・レギューム」

un十の料理は、
魚介や野菜を中心に日本ならではのこだわりの食材で作るフランス料理。
素晴らしき日本のテロワールと華やかなフランスのガストロノミーのマリアージュ。

麻布十番フレンチ エルブランシュ
アジル・ジョーヌ

めまぐるしい都会の日常。時間に追われる日々の生活。
そんな都会の生活に、つかの間の安らぎと、ほんのちょっとの幸せを。
土の香りがほのかに残る農園野菜が都会のこころを落ち着かせ、
潮の香り漂う熱々のスープが、身体に優しくしみわたり、
天然の旨みがぎゅっとつまった魚介たちが、明日への元気を与えてくれます。

会社帰りにでも、お休みの日にでも、
いつもがんばっているあなたに、ほんの少しの幸せを。
麻布十番ピーコック前のビルの4階で、
おしゃれで美味しい料理を心をこめて準備して、
みなさまのお越しをお待ちしています。

料理監督 小川智寛(エルブランシュ、オーナーシェフ)

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